琵琶湖の淵にて

09 23, 2011 | lc-a

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069 琵琶湖の淵にて

只今帰省、法事中。

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太郎の髪の毛はくるくる

09 21, 2011 | other

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068 太郎の髪の毛はくるくる

ひどい台風だった、らしい。

僕は終日、ビルの中に缶詰めだった。

隣の講師には、引っ切りなしに、現場から電話がかかる。

樋が外れました、雨漏りしました、瓦が飛びました、門が倒れました。

外からやってくる生徒は、口を揃えて、ひどい強風だと言う。

仮設トイレが倒れていた、仮設フェンスが隣の車に当たっていた。

家からメールがくる。

ベランダの屋根が飛んだ、信号が停電した、保育園が断水した、街路樹が折れた。

僕はひとり蚊帳の中。外の世界を想像していた。

ひどい台風だった、らしいです。

心配してくれたみんな、ありがとう。

敬老

09 19, 2011 | lc-a

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067 敬老

おばあちゃんは、昔から、ずっと変わらず、おばあちゃんだと思っていた。

おばあちゃんと一緒に暮らしている、伯母の話を聞くと、

おばあちゃんは、ここ3~4年で、随分と変わったらしい。

それまではとても頑固で意地っ張り、でも今は、随分と丸くなったという。

たまにしか会わない僕らは、

おばあちゃんが頑固で意地っ張りだった、ということを知らなかった。

でも、実はおばあちゃんが頑固で意地っ張りだった、ということは無問題。

それよりも、

おばあちゃんは変わり続けていたんだ、ということに気がついた。

おばあちゃんは変わらないと決めつける僕がいた、ということに気がついた。

とても当たり前なことだけど、人間は、死ぬまで変わり続ける。

そんなこと改めた敬老の日。

ミロのヴィーナスの後ろ

09 17, 2011 | lc-a

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066 ミロのヴィーナスの後ろ

彫刻家はきっと、教科書には載らない後ろ姿も、一生懸命作った。

restRoom

09 15, 2011 | om-1

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065 restRoom

あわてない、あわてない。

ひとやすみ、ひとやすみ。

モナリザの前

09 13, 2011 | lc-a

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064 モナリザの前

昨日の十五夜。

厚い雲の隙間から時折見せた、力強い澄まし顔。

月に太陽を想ふ。

10years ago

09 11, 2011 | lc-a

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063 10years ago

それでも人は、今を生きる。

地球の自転に押されながら、今を生きる。

ごみ

09 09, 2011 | lc-a

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062 ごみ

静岡市の一般家庭では、可燃ゴミを分別しません。

生ゴミ、ビニール袋、紙、すべて可燃ゴミとして、同じゴミ袋に入れて捨てています。

静岡市の一般家庭では、不燃ゴミ(粗大ゴミ)は電話一本で、市が家まで取りにきてくれます。

無料で。

静岡市の一般家庭では、資源ゴミ(ビン缶類)も、特に分別をしません。

色の違うビンを選り分けるだけなのに、しなくてよいのです。


静岡市の一般家庭では、ほとんど何も考えず、ゴミを捨てることができます。

逆に、考え気を使ったとしても、その必要はない、と言われるのです。


なぜか。

それは、静岡市は、とても立派な施設を作ってしまったからだと思います。

粗大ゴミを放り込めば、自動で、可燃物、鉄、アルミに分別してくれる施設。

 有料で粗大ゴミを回収したら、市民が粗大ゴミを出さず、
 この施設が稼働しません。

可燃物を焼却する時の熱を使って、発電する施設、また、熱を使った温水プール。
 
 可燃ゴミを分別されては、良く燃えるビニール袋や紙が少なくなり、
 この施設が稼働しません。

可燃物を焼却した灰をさらに高温で溶かし、溶融スラグという建設資材の原料を作る施設。

 この施設があることで、原料は安く手に入るといい、
 公共工事を押し進めることができるのです。

市の都合、だと思います。


ゴミの分別は、ゴミ減量の第一歩だと思います。

分別することで、ゴミを視覚化でき、各人が問題意識を持ち始める。

ゴミ減量の第一歩だと思います。


可燃物焼却灰をさらに高温で溶かしても、残骸物は出ます。

それは山の中に埋めています。あと8年でその最終処分場もいっぱいになります。

だから市は、現在、市民にゴミ減量を要求しています。

ゴミ減量のためには、ゴミの分別が、まず第一だと思います。

でも市は、市民にそれをさせません。

矛盾しています。


あと8年、ということは10年後には、静岡市のゴミの最終残骸物の行き場はないのです。

これは困ったことです。


でも僕は思います。

現在市街化調整区域、大谷地区の田んぼにスマートインターチェンジが計画されています。

それに伴い、田んぼが潰され、津波に耐える丘が築かれようとしています。

ここに最終残骸物を埋め立てよう、と市は目論んでいるのではないかと思います。

これはあくまで仮説です。

根本的な解決にはならない仮説です。


ひとりひとりが考える、そんな姿勢が必要な時期、なのだ。

沼上資源循環センター(粗大ゴミ分別施設)を見学して、感じたこと。

めがね new!

09 07, 2011 | lc-a

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061 めがね new!

丸くて、ちょっと大きめな、新しいめがねを買った。

視界良好、出発進行。

夏終わり

09 05, 2011 | lc-a

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060 夏終わり

「あっ!」‥という間に、夏が終わった。

キャンプにプール、BBQに花火‥。

ただただ遊んだ夏、キリギリスの夏。

外では今年最後であろう蝉が、ひとり寂しく、鳴いている。

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